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日本のバースキーパーに贈る 待望の一冊!

 

本書は、ロビン・リムの代表作『Placenta — The Forgotten Chakra』の日本語版であり、日本で初めて出版される著書です。胎盤に関する伝統、神話、事実、そして儀式の話題をめぐり、文化への尊敬と自然への敬意を融合させながら、助産師たちの長年の経験知に対する科学的根拠を明らかにしています。

バースキーパーや、これから赤ちゃんを迎えるご家族にとって、この本は必読の一冊です。

 

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「赤ちゃん一人ひとりにとって、出生時のトラウマを予防できる機会は一生に一度きりです。

平和は子ども一人ひとりから始まるものであり、そのためにまず、暴力的要素のない出産法を実践することが大切です。」

 

ーRobin Limー


 

 

「私たちは知らないことばかりだ。からだのやっていることについて、からだのひとつひとつの機能について。

よく理解すれば、それは神の御業以外のなにものでもないことに気づく。胎盤は、ずっと母親のお腹にあり、赤ちゃんを守り、司令塔であり・・・そのように働き続けた胎盤が、体外に出た途端、医療廃棄物になるなんて、それはやっぱりおかしいのではないか。

 

冷静な筆致の、科学的で、情熱的な本である 。  

出産の時に胎盤を傷つけず、赤ちゃんからゆっくり自然に分離するのを待つ。臍帯を早く切らない。  

このことによってどれほどのよきことが起こりうるか。  

からだといのちの完璧さに、私たちはいっそう謙虚でありたい。」

 

ー三砂ちづるー

 

 

 

「ロビン・リムに称賛を送りましょう。
彼女は『母親と胎児のつながり』という 興味深いテーマについて的確に表現し、 解説し、論じています。
長年にわたり、 臍帯の早期切断により新生児は母親と 引き離されると捉えられてきました。
実際には胎盤と切り離されるのですが、今や胎盤が忘れられてしまっています。
国境を越えて深く根付いてしまったこの 間違った認識のために多くの社会で 母と子の自然なつながりは妨げられ、 母乳育児を遅らせる原因になっています。
『忘れ去られたチャクラ』となってしまった 胎盤について、古代からの知恵やその 重要性を再評価しなければなりません。」

 

ーミッシェル・オダン(Michel Odent)ー

 



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【著者】Robin・Lim

ロビン・リムは祖母であり、詩人であり、助産師です。

フィリピン人の祖母でありヒロットであった、ヴィセンタ・ムナー・リム(Vicenta Munar Lim)の伝統を受け継ぎ、生と死のはざまに立ち会い、ときに苦痛や犠牲を払いながら、新しい 命を迎える役割を担っています。

彼女は多くの疑問や探求心を抱いて おり深い考察や学びを続けています。

彼女の仕事は、新しい命が誕生する神秘的な瞬間のように繊細で尊いものです。

彼女の願いは、平和的に出産を変革することです。
www.iburobin.com

 

 

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このサイトからのご購入頂きました利益は、

全額ブミセハット国際助産院へ寄付されます。

Bumi Sehat HP
https://bumisehat.org/ja/

 

<限定帯付き>

【書籍】胎盤<プラセンタ>ー忘れ去られたチャクラー(ロビン・リム著/日本語文庫版)

SKU: book2601_placenta
¥3,600価格
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  • 【著書】Robin Lim 【監訳】髙倉佐和

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